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決算・確定申告

小規模法人の決算・法人税等の申告と、個人事業主の事業所得に関する確定申告をお引き受けします。決算前に資料の不足や確認事項を整理し、申告書の控えは内容のご説明を添えてお渡しします。

税理士が経営者とスタッフへ試算表を説明している様子

決算前に確認すること

帳簿の入力状況、売上と経費の未処理、預金残高、固定資産や借入金など、決算時点で確認が必要な項目を整理します。資料が不足している場合は、不足している内容と確認期限をお伝えします。

決算直前にまとめて資料を揃えるよりも、月次顧問の中で継続して確認する方が、確認事項を分散できます。

申告までの流れ

  1. 資料確認 帳簿と決算に必要な資料を確認します。
  2. 確認事項の整理 不明点や不足資料を一覧にしてお伝えします。
  3. 決算内容のご説明 申告前に決算の内容と数字の動きをご説明します。
  4. 申告・控えのお渡し 申告後、控えと保管していただく資料をまとめてお渡しします。

料金

決算・申告料は月額顧問料に含まれません。消費税申告や年末調整など、追加となる業務も事前に書面でお見積りします。

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対応範囲について

上場企業・連結グループなどの大規模法人、海外取引が中心となる国際税務はお引き受けしていません。対応範囲を超える可能性がある場合は、初回のお聞き取りで確認します。

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